受託臨床検査事業
高度な技術と充実した国内ネットワークを活用し、検体検査を総合的にサポート
受託臨床検査事業とは
臨床検査は疾病の診断、病態の解明、 治療方針の決定、病気の経過モニター、健康診断など、医療のあらゆる場面で活用されています。
受託臨床検査事業では病院・診療所を中心とする医療機関から主に患者さまの検体をお預かりし、高度な技術と品質保証体制の下で分析し検査結果をご報告する検体検査の受託を行っております。エスアールエルでは現在、全国の医療機関から毎日20万件以上の検査を受託しております。
これらすべての検査結果を高品質でお届けするため、検体のお預かりから検査結果のご報告まで保存温度別輸送(集荷)BOXやラボラトリーオートメーションなどを独自開発しています。
検査項目は多岐にわたり、一般検査に加えて、内分泌学、腫瘍関連、血漿蛋白異常、ウイルス学、免疫血清学、免疫血液学、血液凝固系、生化学、薬物分析、遺伝子関連、HLA、細胞性免疫、病理学、細胞診、医科学分析など、各分野の特殊検査を行っています。
グループネットワーク
みらかグループではエスアールエルと日本医学臨床検査研究所、北信臨床および群馬臨床検査センターにおいて受託臨床検査事業を行っております。
エスアールエルは1970年の創業から、事業分野を特殊検査に絞ることにより、大学病院や国立病院などの大病院を中心に市場を拡大してきました。全国に80カ所以上の営業網を整備し、高度な技術力と学術力を常に維持し、先生方からのご要望やお問い合わせにお応えしています。
また、エスアールエルの主要地域ラボでは、一般検査の迅速報告も可能としており、一般・緊急検査から特殊・研究検査まで臨床検査のすべての分野で、受託体制を整えた国内最大の検査センターです。
