みらかグループの活動
富士レビオでは、1981年より毎年1月に「メディコピア®教育講演シンポジウム」を開催しております。シンポジウムでは、基本テーマ「臨床医学と基礎医学の交流と発展」に沿って、医学的な問題をより広い視野から捉えた講演や討議を行っております。
エスアールエルでは、「学術講演会」や「医学学会における展示やセミナー開催」を通じて、臨床検査に関する話題や最新の情報をご提供しております。
そのひとつである「SRL感染症フォーラム」では、感染症の最新情報として幅広いテーマを選択し、タイムリーかつ実践的な内容での講演を開催し、毎回多数の医療従事者からのご参加をいただいております。
みらかグループでは、社会貢献の一環として、独立法人国際協力機構(JICA)より、発展途上国の検査技術者およびその監督者を対象とした研修生を受け入れ、検査技術の交流などを行っております。また、富士レビオは、WHOやUNICEFなどの国際機構を通じ、発展途上国へも製品を輸出しており、世界の医療へ貢献しております。
みらかグループは、地球環境との調和・共生を重要な課題と認識し、グループ各社で省エネ活動や廃棄物の削減、環境に配慮した製品開発や事業活動に積極的に取り組んでおります。
エスアールエルでは2000年、富士レビオでは2001年に環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得しております。
地域住民の方々との交流の場として、2006年よりエスアールエル・富士レビオの共催で「夏祭り」を富士レビオの八王子事業所内で開催しており、毎年多くの方々にご参加をいただいております。
