経営方針
コーポレート・ガバナンス
ガバナンス体制
みらかグループは、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営上の重要な課題として認識しており、経営における透明性の向上と迅速かつ適正な意思決定につながる経営機構の確立に努めております。
当社は、2005年6月27日より委員会設置会社に、さらに7月1日より純粋持株会社に移行いたしました。これは、監督と執行の明確な分離と事業を迅速に展開できる執行体制の確立ならびにグループ会社統治の高度化を目的としております。取締役9名のうち5名を各分野の有識者である社外取締役とし、法令に基づき、指名委員会、監査委員会、報酬委員会を設置しております。 毎月1回以上開催する取締役会において、各委員会からの報告、執行役からの業務執行状況および経営目標の達成状況の報告を受け、タイムリーな経営情報の把握と監督が行なわれております。
内部統制システムの基本方針といたしましては、会社法に基づく取締役会決議により、企業グループとして「みらか企業行動指針」を定め、構成員が守るべき規範を明示しております。さらに、リスク管理委員会を設け、リスク管理システムの構築・推進を図っております。また、情報開示の重要性に鑑み、2005年 10月に情報開示規程を制定し、当社の情報開示に関する基本方針を明確にするとともに、代表執行役社長の諮問機関として情報開示委員会を新設いたしました。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書
- コーポレート・ガバナンスに関する報告書(2011年6月30日更新) [PDF:335KB]
